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姉の中学受験をみて私は受験しないことを決めた

姉は小学生の頃勉強がよくできたので、両親や祖父母の勧めもあり、中学受験をすることに。姉が志望校に決めたのは近畿圏では比較的名の通った中高一貫校でした。小学四年生の時から準備を進めていました。小学校の授業が終わると、母親が姉を学校まで迎えに行き、そのまま中学受験のための塾に行っていました。塾は比較的家から遠かったこともあり、小学四年生のうちは、母親が姉に同行していましたが、五年生になると同じ塾に通う友達と電車を利用して、通い始めるようになりました。毎日土曜日も含めて、遅くまで塾に行っている姿を見て、幼いながら漠然とわたしにはこの生活は無理だと思っていました。努力の甲斐もあり、姉は中学受験を突破しましたが中学に入ってから、学校環境になじめずかなり辛い中学生活を送っていたようです。私には受験するだけの頭も体力も考えもありませんでしたので、両親に中学受験をしたいかとそもそも聞かれませんでした。姉の同級生で中学受験奮闘中にうっかりお風呂で寝てしまい、あやうく溺死するところだった人もいたと聞いたことがあります。あまり根を詰めるのもよくはないとは思いますが、中学受験が人生の糧になっているひともいるので全ては人それぞれだなぁと思います。私の人生において中学受験をしなかった経験が良かったのか悪かったのかはわかりません。
詳しくはhttp://www.juegosdcarreras.comこちらに書かれています。